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首位奪還

西川、えらい!!
よくやった!
(エルドレッドもさすがです!)

以上!

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信頼と実績の松山

やっと連敗にSTOPがかかり、
一安心。

最近は松山が出てくると
「おっ!」と期待値が上がる。

4月に彼の良き場面を目にしたために
今 私の中での松山は
「信頼と実績の松山」である。

また、昨日は早々と投手が交代となり、
薮田が守り抜いてくれた。

復活した中崎もグッジョブである。

野村は、ことあるごとにすぐれない表情で
マウンドに立っていて、
心配ではあるが、
交代して正解だったと思う。

打者陣は、タナキクマル~後半まで
前回と比べ、安心の打線に。

この調子で今日も
畜ペンをねじ伏せるべし!


それにしても、
あの赤い傘、いいなぁ・・・。




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居るだけの猫と私

我が家には
ネズミの額程の庭があり、
少し前まで近所の野良猫が
我が物顔で出入りしていた。
(最近はなぜか全然見かけないのだが、
当時はフン害も実に酷いものであった)

とある日には、
門を入ってすぐのところに
置いてあるブロックの上に
大きな三毛猫がでーんと座り込んで
「なにか?」と言わんばかりの
ぶすっとした顔で
帰宅した私の顔を凝視していた。

追い払えばいいものを、
あまりに堂々としたその姿に
つい唖然となってしまった。

急に飛びつかれても嫌だしなぁ…と
そろーりそろーりそばを通って
玄関の扉を開けて振り返って見ても
まだ動かない。

結構図々しいやつである。

またある日には、
部屋で何の気なしに本を読んでいたところ、
えらく近くでニャーニャーと
鳴き声が聞こえる。

また庭に入り込んだか、と重ーい腰を上げ
ベランダから外を覗いてぎょっとした。

なんと目の前の室外機に
ちゃっかりと座ってこちらを向き、
小さな牙をむき出しにして
子猫が一生懸命鳴いているではないか。

まさかこんな至近距離に
いるとは思わなかったので
必要以上に驚いてしまった。

勢いでベランダを開けなくて
本当によかった。

なすすべもなく、
もちろんそのまま放置である。

またまたある日には、
宅配便が届き、玄関を開けたところ、
配達員と一緒に
あたかもこの家の猫であるかのように
しれっと玄関に入ってきた。

あの室外機の上にいた、子猫である。

クンクンと床の匂いを嗅ぎながら
まるで「ここは我が家に適しているか」、
品定めしているようである。

図々しいことこの上ない。

無理を言って配達員の方に
つまみ出していただいた次第である。


さて
愛猫家の方にそろそろ
お叱りを受けそうなので
お伝えしておくが
私は決して猫が嫌いなのではない。

猫はかわいいと思うし、
許されるなら飼ってみたいとも思う。

しかし悲しいことに、
私の体が受け付けてくれない。

猫アレルギーである。

犬や鳥は問題ないのに、
猫だけがダメ。

近所の野良は
ほとんどが子猫で、
寒い日などは
こたつに押し込んでやりたいと
思うくらいなのだが、
そんなことをすれば
私はもれなく
あちらの世界に呼ばれてしまう。

そんな人間もいれば、
何のアレルギーもない奴が
虐待したり、飼ったのち
身勝手に捨てていたりする。

世の中うまくいかないものである。




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捨て金曜日-余談-

実に余談であるが、
ついでに書こうと思う。

中日に打ちひしがれた我々は
全身の痛みと空腹を抱えたまま
球場を後にした。

牛丼でも食べるか、
と車を走らせるもすでに閉店…
時刻はもうすぐ深夜12時であった。

奇跡的に近くにあった
某中華料理チェーンが開いており、
ラストオーダー1分前に
注文を済ませることができた。

が、これがいけなかった。

何を思ったかこんな夜中に
餃子・餡かけ天津飯・から揚げという
ヘビー級のオーダーをしてしまい、
その時は多いなと思いつつも
なんとかおいしくいただいたのだが、
その夜 就寝中に突如気分が悪くなり、
上から下からの大騒ぎ。

帰宅直後は何ともなかったのだが…
結局数十分間、
トイレにこもってウンウンうなっていた。

なんという捨て金曜日か。

これだけ散々なことを1日の間に
押し込んでくるとは
神様も相当暇&意地悪である。
これでもう当分悪いことは起こるまい。

起こるまい、な?
頼むぞカープ&神様ぁ。








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捨て金曜日2

さて
スタメン発表の時間到来。
大声で応援歌を歌い、
ノドも気持ちも応援準備バッチリである。

いよいよプレイボール。

タナキクマルの最強打線に
期待するも、さっぱり。

後半の打線に嫌ーな予感がしつつも
大声を出しバットを叩き
力の限り選手を応援する。

岡田に至っては守れず打てずで
ヤジが飛びまくる…。

いやーな雰囲気のまま、
ついに9回表を迎えた。

カープは追い込まれると強い。
追い込まれずとも強くあってほしいのだが
まぁ致し方ない。

9回表でやっとこさ快進撃を見せ、
何とか同点に追いついた。
ほぼ立ちで応援したかいが
あったというものだ。

そして延長10回に突入。
しかし
この大事な場面で審判のミスが2度も続く。

いや
正確にはミスかどうかわからないが、
1回目は明らかに選手からベースまでの距離があり、
アウトであったように見えた。

カープ応援席もそう思ったがゆえに
大盛り上がりだったのだが、
判定は覆されなかった。

ものすごく大事な場面であったのに…
ぜひホームイン以外でも
ビデオ判定を採用してもらいたい。

野球も同じ球技であるし、
バレーボール等同様
チャレンジ制度を
採用してもらいたい、と強く願う。

2回目もアウトに見えたが、
これまたセーフの判定。

1回目のところは攻守逆だったかもしれず
うろ覚えで申し訳ないが、
とにかく2度「あれ?」と思う
判定があったのである。

以前も、これは誤審では と思われる
判定があり、
審判がカープファンに出待ちされる
と話題になったばかりであるのに…

余計なストレスは
与えないでいただきたいものである。

その後、ビシエドに豪快なホームランを
ぶっぱなされ、サヨナラ負けで幕を閉じた。

負ければみなびっくりするぐらい
さっさと球場を後にする。

実は、観戦に訪れて
贔屓のチームが負けたのは
これが初めてであった。

なので引き上げの速さに驚いたのだが、
まぁ長居しても仕方あるまい。
悔しさが募るだけである。

選手には申し訳ないが、
我々も早々に引き上げさせてもらった。

しかし中日に負けるとは
先月の勢いはどうしてしまったのか。

やはり投手陣に問題があるのか。
いやいや今回は打撃もいまいちだった。

プライベートで何をしようが構わないが、
今は揉みってる場合ではないぞ。



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捨て金曜日1

午後から有給を取り、
帰宅後、いそいそと支度を始める。
きょう(昨日19日)は
待ちに待った野球観戦である。

ナゴヤドームでの観戦は
先月以来だから、およそ一カ月ぶり。

球場に行けなくったって
日々戦況を確認し、
一喜一憂する忙しさ。

この時期の野球バカには
月曜以外の休みは許されないのである。

さて
私の心の支え・広島東洋カープの
本拠地マツダスタジアムのチケットは
今シーズン内野自由席以外は
すべて完売という景気の良さ。

マツダにはいきたい。
しかし見るならやはり外野がいい。

というわけで今年は
アウェイでビジター席での観戦である。

しかし 侮ることなかれ。

地方ビジター席の人気と熱気もなかなかで、
ここにこんなに広島ファンがいたとは・・・と
感激してしまう。

ファン層は、
親に抱っこされたちびっこから
ご年配の方までと実に幅広く、
ここ数年は「カープ女子」の
流行りもあってか、若い女性の姿も目立つ。

特にワンピースにように
ユニフォームをまとう
ちびっこのかわいいこと。

今はまだ本人たちは
よくわかっていないだろうが、
この子たちもゆくゆくは
立派に応援歌を覚え、
応援バットをバシバシ
鳴らしてカープを
奮い立たせてくれるに違いない。

今回、隣の席に座ったのは
なんと中学生~高校生と思しき
女子2人だった。

ナイターだが、
親はおらず2人だけで来ているようだった。

野球観戦も変わったなぁ…と
思いつつ席を立ち
通路を譲るのであった。



前振だけで長くなってしまったので、つづく



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ベタ観光4

最後は、今回の旅のルートを書こうと思う。

・JR京都駅 AM10:30頃出発

     ↓バスで15分程

・清水寺 ※23年ぶり2回目

     ↓タクシーで移動。1,000円もかからず。
      バスは1時間に1本しかなく、
      バス停を探している間に乗り遅れる。
     
・本能寺 ※初。15分ほどで回れる。
      人が少なく心穏やかになれる良いお寺。

     ↓南へ10分程歩いて移動。
      ※ショップ多し。寄り道するのも◎。

・昼食タイム。

     ↓バスで移動。

・神泉苑 ※初。親切なおじいちゃんがいる。
      あと、アヒルと遊べる。外国人がちらほら。
      橋の上から鯉に餌をばらまきカープ優勝を祈願。

     ↓バスで移動。

・八坂神社 ※初。別名祇園さん。
      10分もあれば済む。さすがに観光客多し。

     ↓西南方向へ数分歩いて移動。

・花見小路通 ※南の方、初。
        何を食べても美味い団子屋あり。
        角切りのわらび餅がめちゃでかい。

     ↓北へ数分歩いて移動。

・天下一品 ※突然行きたくなる天一。
       ちなみに本店ではない。

所要時間はおよそ7時間。

片道1、2時間ほどの距離にお住まいの方なら
日帰りでイケるプランである。

ぜひお試しあれ。


おわり




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ベタ観光3

さて
清水寺の奥に向かうと
左手に「地主(じしゅ)神社」が現れる。
縁結びの神である。

ここはキャイキャイはしゃぐ若者たちに譲り、
我々は右へ方向転換して「音羽の滝」へ向かう。

清水寺といえば音羽の滝、
音羽の滝と言えば清水寺、というくらい
ベタ及び行くべきスポットである。

ここにも長ーい列が出来上がっていた。
しかし今朝のバス停ほどではない。

見上げると、あの有名な3本の細ーい滝が
流れ落ちている。

屋根がついたその施設は
思ったより随分とコンパクトで、
またも小学校時代の記憶を
呼び起こしてみたが、
全然それと当てはまらない。

記憶というのは信用ならないものである。

少し小雨がぱらつく中、
しおり(防水仕様)を頭に乗せ
冷たい雨をしのぐ。

先に水を飲む者は、
列をなして待っている者に
正面からまじまじと見られるので、
結構恥ずかしい思いをする。

女子学生など
もじもじしながら柄杓に
水をだばだば受け止めている。
がんばれ。

ちなみに、学生と外国人旅行客しか
いないんじゃないか、というくらい
自分たちが浮いている気がする。

さて
我々の10人ほど前に並んでいた
ベトナム人らしき女性に
順番が回ってきたときのことである。

私ももれなく
まじまじと見てしまったのだが、
彼女は向かって右側の、
だばだばと勢いよく流れ落ちる滝の水を
柄の長ーい柄杓で受け止めた。
そして水を手に移し、飲む。

ここまではよかった。

続いて真ん中。
そしてちゃっかり左の水も拝借。

あれ?
たしか飲んでいいのは
1つだけなんじゃなかったっけ…。
いやでも小学校の時の記憶だしなぁ…と
思っていると、
後ろに並んでいた団体旅行のガイドらしきおじさんが
「飲むのは1つだけにしないとねぇ。
2つ目の水を飲んだ段階で
全部の効果がリセットされるからね」
と恐ろしい事実を述べていた。

今のベトナム人観光客に教えてやりたいが、
なんせベトナム語が分からない。

わかりやすいところに
どれが何の水で、
どうやって飲めばいいか書いてあれば
親切だなぁ…と思ったが、

もしかしたら
「何の効果も得られずただ水だけを飲んだだけ」
という事実を知らされたところで
驚きはするかもしれないが、
それはどうでもよいのかもしれない。

彼らにとっては
「清水寺に来てあの水を飲んだ」
ということが重要なのかもしれない。

そして我々も、
もしかしたら国外で
同じようなことをしているのかもしれない。


気が向けばつづく




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ベタ観光2

最寄りのバス停から清水寺に到着するまでに
人力車の勧誘やら
狭い道でぐいぐい来る車の往来やらいろいろあったが
1でもかなり長くなってしまったので
道中のことは省かせていただく。

階段を上がり、いよいよ清水寺に入る。
今回時間の関係により
2年坂方面は残念ながらパスである。

ここでのいちばんの目的は
入ってすぐにある「隋求堂(ずいぐどう)」。

詳しく知りたくない、という人は、
ここで閉じていただきたい。

隋求堂とは、別名「胎内巡り」と言われるもので、
罰当たりな言い方をすると
清水寺唯一のアトラクションである。

まっくらな細ーい道を一人歩き、
途中、光とともに現れるありがたーい
「梵字」に触れ、
願い事を(心の中で)唱えてかなえていただく、
というものである。

こんなの小学校の時にあったかなぁ…と
思い、ぜひ参加したくなった。

受付のところには
またも修学旅行生。
もう今日はずっと彼らと共にするのだろう。

そこでは修学旅行生数人に
取り囲まれた初老の男性が、
何やら話をしている。

引率の先生かな?と思い、
その裏にいたおばさんに
「あの~、受付はこちらでしょうか」と
遠慮気味に聞いてみたところ、
「今説明をしてますからね。聞いておいたほうがいいですよ」と
言われてしまった。

なんだ清水寺の人だったのか…
紛らわしい…。
と 話を聞いている生徒たちの後ろにまわり、
途中からではあるが、耳を傾けてみることにした。

ところがである。

その向かいにいた
これこそ修学旅行生の引率者及び
カメラマン担当のオヤジたちが
うるさいのなんの。
説明が全く聞こえない。

よっぽど注意しようかと思ったが
寺で無粋か…とグッと飲み込んだ。

結局、さっぱり進み方がわからぬまま
私は暗闇へと放り出されることになった。

恨むぞどこの学校か知らぬが
引率者及びカメラマンよ。

靴を脱ぎ、恐る恐る暗闇へ続く下り坂を行く。

前を歩く家族が、
「左に備え付けられた
数珠の手すりを頼りに歩くらしい」という
情報を恵んでくれた。
神様仏様である。

左手で数珠をしっかりつかみ、
ほぼすり足で前へと進む。

なぜすり足なのかというと、
急に段差や高低差が出てきたら怖いからである。

「静かにしゃべらずに進んでくださいね」、
という受付のおばさんの注意もむなしく、
先に奥のほうへ進んだ女子学生たちは
ワーキャー騒いでいる。

怖いのはわかるが、
そこはこらえてくれないとなぁ…。

中は、一つの音も光も、一切ない。
(ワーキャーは無事1回でおさまりました)
そしてひんやりとしていて、恐ろしい。

「願い事」などという俗なものを
持っていること自体、
罪なのではないかと思わされる程の恐怖感が襲ってくる。

パニックになる人はいないのだろうか。
私がビビりすぎなのだろうか…。

ちなみに私の願い事は
「健康的に1か月ちょっとで10kgほど痩せられますように」
という俗の塊のような願い事だったのだが、
歩いているうち
「ダイエットは自分で頑張りますぅ、
だから無事脱出してこのまま家族と幸せに過ごさせてください」
というものに替わった。

女子高生のワーキャーなんかより酷いものである。

始まりに、受付のおばさんが言った
「必ず出られますからね」という
言葉と数珠を信じて(出られなきゃ困るっ)
さらに足を進める。

家族は前にいるかな…と
前に手を伸ばしてみたものの、
空を切るばかり。

大きなリュックを背負っているはずなのに、
まったくかすりもしない。

もしかして、後ろがすごーく渋滞しているのでは…。
という別の不安が私を襲う。

私のせいでみんな全然進めず、
前の人とぶつかったり、
受付が混雑しているかもしれない。
かといって小走りで行くことなど到底できない。

これは困った。
困ったがどうしようもないので
どうか広い心で許してください。
南無南無。
と諦めてすり足で進み続けるのであった。

途中現れた梵字にも無事触れ、
暗闇から脱出(?)し、
家族と再会した時の喜びたるや。

「途中、ちょっと立ち止まったり
振り返ったりしてたんだけど、
全然来なかったねー」と
にこやかに話す家族を見て、
こいつは腕っぷしだけでなく
精神も本当に強いのかもしれない…と
改めて無駄に逆らうことはしないでおこう、
と心に決めたのであった。


つづく


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ベタ観光1

先日、家族旅行で京都に出向いた。
曇り時々雨という微妙な天候ではあったが、
雨の京都もまたいいものである。

今回は、ザ・京都と言うべく
大変ベタなコースを回ろうではないか、
ということになり、
主にお寺や神社を中心に巡るコースを組んだ。

京都自体へは
何度か訪れたことがあるが、
寺関係へ行くのは
実に小学校の修学旅行以来のことである。

JR京都駅に着き、自作の「旅のしおり」を広げる。
※こういうことに関してはマメなのである

「えーと10:10のバスに乗り…」と
目当てのバス停を見つけて愕然とした。

学ランやセーラー服を着た数人のグループが、
駅のそこかしこに群れ、
バス停では長い列を作っている。

修学旅行生たちである。

最近の修学旅行では
バスをチャーターしないのね…
と出鼻をくじかれた我々は
おとなしく列に並んだ。

当然予定のバスには乗れず、
次を待つ。

あまりに列が長く、後ろに並んでいた女性が
「ねぇ、これほんとに清水寺行きなの?!」と
騒ぎ出した。

お連れさんもいるようだし、
不安なら前のほうに行って
確かめりゃいいじゃないの…
と思いながらしおりをたたんだ。
学生のほうがよっぽどお利口に並んでいる。

臨時便が出ていたのか、
思いのほか次のバスが早く到着し、
予定より15分遅れで
清水寺へと出発することができた。

何とか座ることもでき、
やれやれである。

バスの中は、
右を見ても左を見ても
まだ幼さの残る修学旅行生
及び外国人ばかり。

私の右前に立っていた背の低い少年が、
その隣にいた少年に声の大きさを注意され、
「僕の声はこうなんだから、しょうがないじゃないか!」と
反論している。

うん、まぁそうかもしれないんだけどね。
でも時と場所ってあるじゃないの。
それは選ばなきゃね、ね。

さすがに隣の少年はそこまでは
言ってくれなかったのだが、
ま こうしてイロイロ勉強していくのね、
それも修学旅行の良さよね、と
しみじみ彼らと景色を交互に眺めるのであった。


つづく



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